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表情ジワとは?

人は表情を作るときは表情筋をつかいます。笑うときには目尻の筋肉を、驚いたときには眉の筋肉を動かすことで感情をあらわします。顔には30個以上の表情筋が有り、これが収縮したりゆるんだりすることで表情を作ります。 表情を作った時に一時的にできるシワが、その表情を終えても残ってしまうのが表情ジワです。
いつも同じ表情でいると、皮膚の同じ箇所が繰り返しシワになる為、肌の癖となってしまい、いずれは真皮層にまで深く届きシワが固定化されてしまいます。
若いうちは一時的にしわができてもすぐ戻るので良いのですが、年齢を重ねてくると表情を元にもどしても、シワはもとに戻らなくなっていきます。そして、この表情ジワを改善するのが大変むずかしいと言われています。

表情ジワの原因

若い人は顔に表情をつくってもそれを元にもどせば、シワはなくなります。これは顔のハリが保たれているので、シワが癖にならないということ。肌には形状記憶力があるので、シワのない顔に戻せるんです。
形状記憶の力は表皮の下にある真皮という層が保っていて、これはコラーゲンとエラスチンという成分で構成されています。
コラーゲンは真皮に水分を保ち、酸素を補給し、老廃物を除去する役目をはたすことで、肌の弾力を維持します。そのコラーゲンの網目状の部分にエラスチンが絡みついて、表皮を支え、弾力を維持する役割をはたしています。
コラーゲンとエラスチンで構成される真皮は素肌のハリを保ちますが、これらの量は20代をピークとして年齢を重ねるとともに、徐々に下降線をたどっていきます。
紫外線ケアを怠って長年にわたり紫外線を浴びてしまうと、ダメージは蓄積されコラーゲンを変質させてしまいます。また、ストレスと生活習慣で多量に発生した活性酸素が、コラーゲンとエラスチンのつながりを破壊してしまうこともあります。
こうなると、真皮の水分は失われていき肌の形状記憶力は弱くなってしまい表情をつくる時にできるシワが元に戻らなくなっていきます。